先輩インタビューinterview

お客様に「ありがとう」
という言葉をいただけると
すごくやりがいを感じます。
賃貸事業部 部長
栗林 弘幸

仕事内容

入社時から賃貸管理の営業として仕事をしてきました。25歳の時に店長になり、その後管理責任者を兼任しながら賃貸管理の現場で仕事してまいりました。
今年から新しく売買仲介の業務も行うことになり、現在は賃貸管理の業務を5割と、売買仲介の業務を5割の割合で仕事しております。

賃貸管理と売買仲介の業務、どのように違うのですか。

そうですね、賃貸管理ではオーナー様のパートナーとして資産活用や空間対策や家賃の滞納についてなど、オーナー様のお困りごとに対応したりしています。
売買仲介では戸建て住宅や分譲マンションの「売りたい」「買いたい」に対応しています。

入社のきっかけは?

学生時代レジでのアルバイトをしていましたが、人見知りで対面での接客が苦手でした。ですがレジで働いていく中で、ふいに高いものを売ってみたいという思いが芽生えました。
大学卒業時に当初は建設会社の入社試験を受けており、その試験を受ける中で、当時アパートを借りていた「ファースト・コラボレーション」に建設されたアパートを見せて欲しいと相談しました。
その時に社長と食事する機会があり、「建設会社であれば自分の会社のものしか建設できないが、不動産会社ならその土地にあった建築物をオーナー様のために提案できる」という言葉をかけてもらい、僕も不動産会社に入社したいと思いました。

ワクワクする時、やりがいは?

新しいことにチャレンジする時はすごくワクワクしています。
その結果、お客様に「ありがとう」という言葉をいただけるとすごくやりがいを感じます。
会社の経営理念にも「チャレンジ精神」という言葉もあり、入社してからどんどん挑戦(チャレンジ)をさせていただきました。

入社したのち頑張ったことは?

一緒に仕事をしているお客様・オーナー様から「信頼」をもらえるよう、当たり前と言われることを大切にするように努めてきました。特に誠実、嘘をつかない、正直、時間に遅れない、約束を守るというような当たり前のことを大切にしてきました。
自分なら、どういう人を信頼するか?ということを自問することも大切にしています。

今後の目標は?

今までは、賃貸というステージで13年間仕事をさせていただきました。
今後は賃貸はもちろん、売買というステージに挑戦することで資産を扱わせてもらう者として「信頼できるプロ」を目指していきたいと思います。
また、今日までは会社に用意してもらったステージだと思っています。
これからは、自分でステージを切り拓いていける人間になれるように精進していきたいと思います。